読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Windows女子部 MotionControlグループ通信

Windows女子部 MotionControlグループのブログです。勉強会の情報や、Windows女子部イベントでの活動報告、モーションセンサーなどの情報をお届けします!

「ドローンを学ぶ女子部」(Windows女子部×「目線で決まるプレゼン」特別企画) が開催されました vol.1

勉強会 レポート

7月6日にWindows女子部主催
「ドローンを学ぶ女子部」(Windows女子部×「目線で決まるプレゼン」特別企画)
というイベントがありました。


今回のイベントは、日本マイクロソフト 西脇さんの特別セッションです。
de:code のスペシャルセッションでも大好評だったドローンと、6月に出版された書籍 『プレゼンは「目線」で決まる』に関する内容を中心に、ドローンとプレゼンを学ぶという、密度の濃い2時間でした。

プレゼンは「目線」で決まる―――No.1プレゼン講師の 人を動かす全77メソッド

プレゼンは「目線」で決まる―――No.1プレゼン講師の 人を動かす全77メソッド

モーションセンサーを愛する人は、なぜかドローン好きが多いという印象があるのですが、MotionControlグループも例にもれず参加してきましたよ!
本ブログでは、ドローンに関する内容を中心にお届けします。

また、Windows女子部のブログでも、同イベントのレポートがありますので、あわせてご覧いただけると一層楽しめると思います。

winwoman.hateblo.jp


Drone is IT

f:id:wingirls_mc:20150708013957j:plain

最近、ニュースや雑誌の記事などで話題のドローン。
冒頭で西脇さんが「ドローンが飛んでいるのを目の前で見たことありますか?」と問いかけます。
みんなの回答は、

  • イベントで飛ばしているのを見た
  • 友人の家で一緒に飛ばすのを見た
  • 中国の商店街でドローンが飛んでいた

などなど…。
実際に見たことある人はチラホラいても、所有している人は、ほぼいない状態でした。まだまだ日常に気軽に…というにはハードルの高いイメージです。


ドローンって何?

ドローンの定義は、
『無人での飛行ができる航空機』
です。また、小型のラジコン飛行機に類する玩具もドローンと呼ばれることが多くなりました。


多くのドローンにみられる、複数枚の羽をもつ航空機をマルチコプターといいます。 さらに、羽の枚数で呼び方が変わります。

  • 4枚羽 … クワッドコプター
  • 6枚羽 … ヘキサコプター
  • 8枚羽 … オクトコプター

…というように。
なお、ドローンはそれぞれの羽を異なる方向に回転させて姿勢制御や推進をしているため、必ず羽は偶数枚になるそうです。


最近はスマホでコントロールができるものも多くありますが、プロのドローン操縦者はラジコンと同じような専用のコントローラーを使います。機種によっては時速80km/hで飛行させられるのだとか。

コントローラとの通信は、小さいものだとBluetoothWifiが多く、通信距離も短くなりますが、高価なものでは2.4GHz帯の電波を使用し、飛行距離も長くなります。また、通信が届かなくなると自動的に元の場所へ戻る機能が搭載されていたりもします。


ドローンを取り巻く環境

当初、日本はドローン先進国だったのですが、農業(農薬散布など)の一部で使われており、それ以降、市場は伸びていませんでした。 ですが、最近は国際的なドローン展が開催されるなどしており、いま最も注目されている機器・技術と言えるでしょう。


その反面、ドローンが普及するに従い、悪い話も聞かこえてくるようになります。 首相官邸へドローンが落ちた事件や、「ドローン少年」の登場でだんだん飛行に関する取り締まりも厳しくなってきました。

国内では、航空法、道路交通法民法、電波法などの制限を受けます。それぞれの法律で飛行禁止の場所や使用できる装置などが決められていますので注意が必要です。


なお、国内でも鎌倉市ではドローンの飛行規制がなく、休日に海岸へ行けばドローンを飛ばしているのを目にすることもできるようです。


ちなみに、アメリカでは公園でドローンを飛ばすことが禁止されていますが、一番の理由は「騒音」だそうです。ドローンもプロペラ機なので、ヘリコプターと変わらないくらいの騒音が出てしまうのですね。


vol.2に続きます

この後、多くのドローンが実際に登場し、飛行の実演がありました。
台数も多く、写真等でボリュームがあるため vol.2へ続きます…。